ユーザー車検の方法
当サイトに訪れるほとんどの人はユーザー車検をやったことが無い方々が多いのではないでしょうか。
車検の費用が高いから少しでも節約したいと思っているけど
ユーザー車検って難しそうだからどうしてもできなそうと思っている方々も多いのではないでしょうか。
確かに自動車の点検といった技術的な知識はなかなか難しいかと思いますが、
ユーザー車検の手続き方法なら誰でもできますので、
事前準備から車検日当日までの流れを簡単にご説明いたします。
ユーザー車検の手続きの流れ
ユーザー車検をする際の事前準備から車検日当日までの手続きの流れをご説明いたします。
事前準備
- 自動車検査証(車検証)
- 自動車税納税証明書
- 点検整備記録簿
- 自賠責保険(共済)証明書
- 自動車重量税納付書・印紙
- 継続検査申請書
- 自動車検査票・手数料納付書・印紙
- 第1ブロック
- 第2ブロック
- 第3ブロック
- 第4ブロック
(1)必要書類を準備しましょう。
(2)陸運局に予約を入れましょう
自宅から近い場所にある陸運局を選びましょう。
陸運局では1週間位前から予約をすることができます。
(3)定期点検の実施
定期点検を実施することは難しいことではありませんが、
基本的には普通に運転できるのであれば3割近く「レ」点をつけることができます。
車検日当日
予約した日時に陸運局へ行き、車検受付窓口もしくはユーザー車検窓口で手続きを行います。
(4)車検に提出する書類のチェックを行います。
(5)印紙を購入します。
検査登録印紙と重量税印紙を購入してください。
(6)納税確認
自動車税の納税確認を行います。
(7)書類審査
車検受付窓口もしくはユーザー車検窓口に行き、書類審査を行います。
(8)検査開始
検査コースにて検査官へ書類を渡してください
外周検査・同一性の確認
サイドスリップ検査・前後輪ブレーキ検査・駐車ブレーキ検査・スピードメーター検査
ヘッドライト検査・排気ガス検査
下回り検査
(9)総合判定
検査が全て合格していれば完了印がもらえます。
(10)車検証交付
車検証を交付してもらいます。